新卒の時だからこそ心がけておきたい5つの簡単なこと

新卒の時だからこそ心がけておきたい5つの簡単なこと

初めての社会人生活でわからないことばかり。年上ばかりに囲まれて、どうするのが正しいのかわからなくて不安になる新卒は多いと思います。
できれば新しい環境でうまくやっていきたい。そう思っている新卒の方へ、最低限心がけておくべきことをご紹介しておきたいと思います。

これができていればよっぽどのことがない限り、それなりにやっていけると思います。
これは正直新卒以外の方にとっても重要なことです。新しい環境で何かを始める人が心得ておくべきことをご紹介していきたいと思います。

あいさつをする

社会人として当然のことのように思えますが、意外とできていない人がいるものなのです。
会社の方針もそれぞれあるかとは思いますが、基本的には出会った社員には挨拶をするように心がけましょう。
挨拶をして損をすることはありませんからね。

とにかくメモはしっかりとる

これは正直めちゃくちゃ大事なことです。
私の勤めていた会社ではメモをとるタイプの子か、とらないタイプの子かというのはかなり気にしていました。
なぜかというと、メモを取らない子は大抵同じことをなんども聞いてくるからです。「一回で覚えろ!」とは言いませんが、なるべく早く覚えて欲しいのは正直なところ。
なので極力メモはとるようにしましょう。その方が真面目に聞いている感も出ます。

わからないことがあれば一度調べる

何か不明点があった時は、調べてわかることは自力で調べましょう。先輩社員も忙しいのです。
例えばパソコンの設定方法など、調べてわかるような一般的なことは、自力で調べるようにしましょう。
ある程度調べて解決策が見えなかったら相談するようにしましょう。

わからないことをわからないままにして突き進まない

一つ前と矛盾するかもしれませんが、わからないことをわからないままにするのはやめましょう。
これは新卒に限らずあることですが、わからないことを質問できず、間違えた方法でそのまま突き進む、という人がいます。
「なかなか聞き出せず長時間悩む」「わからないまま突き進んで大失敗」というケースをしばしば見かけます。
そうなるよりはぶっちゃけ質問してくれた方がいいのです。その後がスムーズなのでありがたいのです。
何を質問しても許されるところは新卒の強みです。
技術的にわからないことや、社内の疑問点などは質問していきましょう。もちろん、その際にメモをとるのは忘れずに。
一度調べる→それでもわからなければ質問する→メモを取るという手順は大事にしましょう。

なるべく先輩とは会話する

個人的には飲みニケーションは必ずしも必要ではないと思っています。
私は飲みニケーションがかなり苦手です。
その代わり会社内にいる間は、休憩時間などに先輩と積極的に会話するようにしています。
会話自体も正直苦手といえば苦手な方ですが、社内の人と信頼関係を築いておくことは非常に大事です。

質問もしやすくなりますし、先輩の仕入れた技術的な情報なども教えてくれたりします。
自分がミスした時、報告の勇気も出るようになりますし、先輩もフォローしてくれるようになります。
お酒がなくても大丈夫。雑談でもいいので会話はするようにしましょう。

ぶっちゃけ普通に頑張っていれば大丈夫

たとえば敬語がうまくできなくても、技術的な不安があっても、努力していれば大丈夫です。
先輩や上司というのは意外とその人の努力をみています。

そして普通の会社であれば、努力を評価し、成果の出る方向に導いてくれるはずです。
先輩のいうことをしっかり聞き、成長しようと頑張ってみましょう。